| ご質問集Ⅰ | ご質問集Ⅱ | ご質問集Ⅲ |
|---|
バスタブ(浴槽)の選び方や良くいただくご質問です。
バスタブ(浴槽)の種類、特長などを知っていただくことで、お客様の環境に最適なバスタブ選びに役立てば幸いです。
Q:バスタブ、浴槽にはどんな材質があって、どんな特徴があるの?
A:バスタブの条件は、 第一に丈夫で水漏れしない事。第二に熱に強くしかも保温性があること。
第三に肌触りがいいこと。
第四に清潔感があって掃除がしやすい事。
第五がインテリア性(質感、デザイン、色彩等)に優れている事。などがあげられます。
以上、これらの条件がバスタブ、浴槽の材質面での選び方のポイントです。
※尚、最近の傾向としては、人工大理石製(アクリル系、ポリエステル系)のバスタブ、
浴槽を設置するケースが増えてきていますが、高級感のある、鋳物ホーローや木製も根強い人気が有ります
Q:どんなバスタブ、浴槽を選べばいいの?選び方を教えて!
A:バスタブには、システムバスタイプとスタンディング(置き型)タイプがあります。
システムバス方式の場合は、システムに組み込まれている為、サイズ、機能など、
選ぶのに、手間が無いため、お手軽です、しかしシステムに組み込めるバスタブが限定されてしまい、
デザイン、カラー、インテリア性に限界があります。一方、スタンディング式のバスタブはバスタブに
合った広さ、入浴の仕方、ライフスタイル、仕上げなど、面倒ではあるが、一から自分らしいライフ
スタイルに合わせて、デザインや カラー、機能、大きさなどを決められる楽しさ、満足感を味わう事が可能です。
バスタブ、浴槽選びのポイント。
| 保湿性・肌触り | インテリア性・清掃性 | 耐久性・コスト | |
|---|---|---|---|
| 鋳物(ホーロー) | 滑らかで肌触りも良く断熱性に優れる | タイルとコーディネートしやすい。硬いもので洗うと傷がつきやすい。 | ホーロー層の剥離が発生すると錆びが進行する。 価格は高い。 |
| ステンレス | 滑らかで肌触りも良く断熱性に優れる | インテリア性は劣る。 湯垢がつきにくく手入れが容易。 |
錆びる心配がない。価格はホーローより安い。 |
| 人工大理石 | 厚みがあるため保温性に優れる。 | インテリア性に優れる。 掃除もしやすい。 |
耐久性が高い。 価格は高い。 |
| 木製 | 材質に保温性が高い。 手入れを怠るとぬめり感がでる。 |
和風浴室向き。 換気を怠ると黒かびが付着しやすいい。 |
5年~10年で取替えが必要。特注が多い。 |
| タイル・石 | 肌触りはよくない。断熱材の使用も困難。 | 自由な浴槽つくりが可能。 目地に汚れがつきやすく、手入れに手間がかかる。 |
亀裂が入りやすく施工技術が必要。 |
Q:ジェットバスにしたい。どうすればいい?
A:浴槽内に設けられた噴射口から気泡の含んだジェット噴流によるマッサージ効果などで
心身をリフレッシュさせてくれるのが、気泡浴槽とも言われるジェットバスです。
噴射口が背と足側に各二箇所あるタイプから背側二箇所だけのタイプ、さらに浴槽の底部から
やわらかなミクロの気泡を噴出するタイプなどさまざまです。そこで、まずどのタイプが良いのかを、
マッサージ・リフレッシュ効果の違いや予算を チェックしながら選ぶ事がポイントです。
Q:追い炊きに関する良くある質問
ヨーロピアンスタイルのバスタブは追い炊き機能が付けれないのですか?と言うご質問を良く頂きます。勿論、追い炊き機能を付ける事の出来る輸入バスタブも御座いますが、可能か不可能かはデザインによって変わってきます。
デザイン上、直線部分の有る側面を持つバスタブですと可能ですが、曲線タイプのデザインのバスタブでは追い炊き機能を取り付けることはまず不可能です。どうしてこう言うタイプのバスタブが輸入バスタブに多いかと申しますと、一つには、アメリカやヨーロッパは文化的に日本のように洗い場が有りません。
即ち、ユニットバス形式ではないために、浴槽の中で身体を洗う習慣があるからです。その結果、他人が(例えそれが身内であっても)一度入ったお湯に入る事は不潔であると解釈します。
したがって、一度入った湯船は一度すべて洗い流してしまいますので追い炊きなど以ての外だと言うわけです。国や文化が違うとバスタブに付いての考え方も違ってくるようです。洗い場の有る日本文化では、綺麗に洗った後に入浴するため、追い炊き文化が浸透しました、しかしながら、追い炊き機能を取り付けるため、自然と長方形のあまりデザイン優先のバスタブは根付く事が無かったようです。勿論、アパートやマンションなど限られたスペースを最大限に利用したデザインになってしまう為長方形や正方形のデザインが主流になったものとも思われます。
しかし、昨今、バスタブライフにこだわりを持った日本人も多くなってきました、したがってこのようなヨーロピアンデザインのバスタブを購入される方も増えてまいりました、追い炊き機能よりも、水詮金具のデザインに凝られる方も多いようです。
以上の事を踏まえまして、機能重視を優先させるか、デザインや拘りを優先させるかによって選ぶバスタブが決まってくるかと思います。追い炊き機能を優先される方はユニットバスがお勧めです。デザインや拘りを優先されるなら、一度輸入バスタブも選択肢の一つとしてご検討されても面白いかと思います。
Q:どんな形状・入浴スタイルの浴槽タイプがあるの?
A:「和風」 「洋風」 「和洋折衷」の浴槽タイプがあります。
「和洋折衷」は最も普及しているタイプで、肩までつかれて足も適度に伸ばせるゆったり型の浴槽です。
いっぽう「和風」は伝統的な和風呂の形状タイプで、コンパクトながら深さもあって肩まで しっかりつかれ、満水容量も少ないため節水効果が高いのが特徴ですが、窮屈感はいなめません。
狭い浴槽にマッチする形状ですが浴槽がワイド化していることもあってニーズは減ってきています。
「洋風」は、足がゆったりと伸ばせてリラックスできるタイプです。ホテルなどで設置例が多く見られ、一般家庭でも輸入住宅を中心に徐々に増える傾向にあります。
四葉貿易(バスタブCat's)
〒454-0972 名古屋市中川区新家1丁目2904番地
TEL:(052)432-1504/FAX:(052)432-7504
Copyright©BathtubCat's Co.Ltd., Allright
Reserved. http://www.yotsuba-b.com